ヘルシーおせち

明けましておめでとうございます。パンドラさんをはじめ今年も一年宜しくお願い致します。今年も
おせち手作りしました。伊達巻きやきんとんもお砂糖をうんと控えめにして市販のものを出来るだけ使用せず
ヘルシー志向を意識しました。ただ一つだけ失敗したのが数の子・・・、塩抜きの時間が足りなくて食べると塩を噛んでいるようにしょっぱい(>_<)そんなわけで数の子君は今またお水で泳いでいます。
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12:07
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日常のこと
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あけましておめでとうございます。
2007年もこのペ−ジを見に来ますので、宜しく。
久々の更新、なんとおセチなんですね、なかなか美味しそうだ。
パンドラは、クッキングが面倒なものだから、大晦日にス−パ−で出来合いの『がめ煮』等等を買ってきて、雑煮とともに頂きました。手作りのおセチかぁ−、何だか懐かしく、そしてほのぼのしますね。
今年も宜しくDesu
パンドラ/2007
パンドラさん新年のご挨拶が遅れてしまいごめんなさい。写真の質素なおせちは2日間でぺろりと食べちゃいました(*^_^*)今年もどうかパンドラさん宜しくお願い致します。
やぁ、お元気そうで何よりです。パンドラです。
そもそも、「おせち」って何?っって、HPで調べてみました。
「おせち」は、新年を祝うために食べるお祝い料理のことらしいです。しかし、実はこう呼ぶようになったのは戦後からで、そもそもおせちはお正月のお祝い料理だけを指すことばではありませんでした。
おせちという呼び名は「お節供(おせちく)」の略称で、またの名を「節供」「節会」「節日」ともいいます。これらは1年のうちの重要な神様祭りの日のことを指しており、この日は、その時々に決められた食べ物を神様にお供えします。そして、そのお下がりをいただき、神様の恩恵にあやかります。
そう、おせちのルーツは、現代社会でも馴染み深い「桃の節句」や「端午の節句」などに代表される、あの「節句」なのです。昔はこれらの節句に食べるお供物すべてが「おせち料理」と呼ばれていました。しかし生活の変化に伴い、「節供」は「節句」と表記されるようになり、神前へのお供えの習慣もなくなりました。そして、節句の一番目にあたり、最もご馳走の多いお正月の料理だけが「おせち」と呼ばれるようになったそうです。
では、なぜ、お正月におせちを作るの?
おせちは、前に書いたとおり、以前はお供物として神前に供えられていました。お正月のお供物を一番豪華にしたのは、この時期に訪れる神様は、その年の善し悪しを決めてしまうほどの特別な力を持つ神様だとされており、丁重にもてなす必要があったからです。そしてこの神様は、大きな音や火が苦手です。ですから、できるだけ音や火を出すことを慎むために、保存のきく料理を作る必要があったのです。又、お正月は新しい暦がはじまる大切な時期であり、年が明けてから初めておこなう行動の一つひとつが、その年1年を反映すると信じられていました。ですから、新たな暦がはじまるお正月には、「今年の食事が豊かになりますように」との願いも込めて、普段よりも豪華な食事を取ったのです。
この思想は現代でも失われておらず、たとえおせちを作らない人でも、新年の食事は普段よりも豪華にするなど、縁起を担ぐという感覚は生き続けているようです。時代を経た今でも、おせちが作られ続けているのは、日本人の潜在意識の中にこのような感覚が根付いているからでしょう。
以上、受け売り・・・・でした。
さてさて、今年も沢山見に来ますから、オマさん、どんどん更新なさってください。
パンドラ
へーぇ、興味深くおせちのルーツについて読ませて頂きました。お正月にかまどを使わないようにっていうことで保存のきくお料理を作ることは聞いていましたが、うちのおせちは3日間で食べきれる量でヘルシーっぽいものをと考えていたので質素でとてもおせちと言える豪華なものではありません(^_^;)あはは。けれど毎年おせちを作ることでお正月気分を高める効果はありますね。来年はもうちょっと豪華にしてもいいかもです(*^_^*)はい。